公益財団法人日本ヘルスケア協会は、11月7日(土)に「第1回 栄養ケア・イノベーション研究会 紡ぎ部会 総会・教育研究会」を開催します。
同部会は、薬局・ドラッグストアの栄養士・管理栄養士が多職種と連携し、地域における栄養支援の充実や、住民の健康増進・維持、疾病予防への貢献を目指しています。また、地域包括ケアシステムへの積極的な参画を通じて、地域の健康を支える拠点としての役割を担うことを目的としています。
当日は、13時30分から総会を開催し、部会の取り組みや今後の展開について紹介します。
14時からの教育研修では、昭和薬科大学社会薬学研究室の串田一樹先生が「今後の薬局・ドラッグストア管理栄養士の取り組みと貢献」をテーマに講演します。
続く活動報告では、株式会社メディカルシステムネットワークの小川温子氏が「薬局から広げる、地域の栄養ケアの可能性」、マルゼン薬局の山野真実氏が「薬局管理栄養士による栄養ケアとICTツールの活用」をテーマに、それぞれ取り組みを紹介します。質疑応答・ディスカッションも予定しています。
開催形式は会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド方式で、参加費は無料です。地域の栄養ケアや薬局・ドラッグストアにおける管理栄養士の活動に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。
【開催概要】